
今回は、おすすめ酒屋で紹介している
学大ますもと Saké & Apéroに行ってみました!
イベント開催時だったので、そこも合わせてレビューしていきたいと思います。
今回のイベント
今回は、日本酒の風の森とコラボしており、
2日間限定で奈良県の蔵元が来場しておりました。


実際に杜氏さんもいらっしゃって、実際にお話を聞くことができたので
後ほどご紹介します。
店内の様子
店内は2つのフロアがあり、手前に酒瓶が並び、選んで購入ができるところ
奥に角打ちがあり、今回の風の森を飲み比べすることができました。
イベント時なこともあり、角打ちはかなりにぎわっていました。

角打ちの様子、メニュー
今回コラボしている、風の森の飲み比べ、または常時出ている単品がありました。
お酒はもちろんなのですが、おつまみも充実しており、
一品一品にこだわりが感じられるものとなっていました。


今回は画像左側、「風の森セット」には4種の風の森飲み比べに加え、
オリジナルの保冷バッグ(酒瓶が縦に3本ほど入る大きさ)があったようです。
私が行った時にはすでになくなってしまっていました、、、!
デザインもおしゃれ、お酒好きには便利なものなので、人気だったみたいですね。
日本酒、おつまみレビュー
私が今回注文したのは
- 風の森セット
- 酒粕クリームチーズ プレーン
- 鶏の炭火焼き
ちなみに上記にありますが、オリジナル保冷バッグはなくなっていたので
代わりに5種類目の日本酒を出してくださいました。

左から順に
- 秋津穂→一番スタンダード
- 山田錦→この中では辛い
- 雄町→甘く作られており、韓国の方に人気
- ALPHA1(菩提酛を使用)→この中では酸っぱい
- 露葉風→苦味が感じられる
となっています。
杜氏さんがご説明してくださったのもあり、それぞれの違いを楽しむことができました。
個人的には、4つ目のALPHA1が飲んだことがない味で面白かったです。
よく居酒屋などで出てくるのは秋津穂だそうで、
このような酒屋さんでないと、他4種のような銘柄は出ないようです。
ちなみにこちらの日本酒はすべて硬水で作られているとのこと。
軟水だとお米を洗ったときに、水分を含んだ時にべちゃっとなってしまうそうです。
また今回いらしていた杜氏さんが、お酒を造るようになった経緯も聞くことができ、
新しい知識も得られた非常に楽しい時間でした。
この杜氏さんですが、日本酒造りに力を入れてから
蔵を借りて自分でオリジナルの日本酒を作ってもいるようで
日本酒のことがすごく好きなんだなと感じることもできました。
またおつまみですが、こちらもこだわりがありおいしかったです。
特に鶏の炭火焼きは、まさに炭で焼いたときの香りそのもので
ぜひおすすめしたい一品です。

(左が酒粕クリームチーズ、右が鶏の炭火焼き)
まとめ
今回はイベント開催中だった、学大ますもとに行ってみました。
イベント時でなくても、奥の角打ちにはもちろん入れますし
今後も定期的にイベントが開催されているようです。
日本酒をあまり知らなくても大丈夫です。スタッフさんの知識も豊富なので、
ぜひ一度寄って違いを堪能し、日本酒を知る第一歩にしてみてください。


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