だるまが目を引く、キャッチーな居酒屋!

学芸大学居酒屋

今回は、外観はネオン調で目立つ居酒屋

「ダルマ飯店」に行ってきましたので、レビューをお伝えしていきます!

こちらは中華居酒屋で、お店の外にも座席があるタイプのお店でした。

いつも混んでいる人気店ですので、特に土日は予約していくのがいいかもしれません。

お店情報

  • 営業時間:17:00~3:00(日曜日のみ15:00~0:00)
  • 定休日:なし
  • Googleマップ:

外観、店内の様子

最初の写真の通り、提灯と大きなダルマの絵が特徴です。

店内はテーブル席が4つほど、奥にカウンター席もありました。

カウンター席は6つほどなので、2人や4人程度での来店がちょうどいい人数だと思います。

店内の壁にも、大きなダルマがいました!↓

また最初にもお伝えしましたが、お店の外側にも席があります。

外席は2人席が2つあり、土日だと外席まで埋まっていることが多いです。

今回は外席にお邪魔させていただきました!

風が気持ちいい季節でしたので、いい感じに酔いも覚ましつつ、

リラックスして楽しむことができました。

店内席のほうはとても賑やかで、たばこも吸うことができます。

テレビもあり、その時にやっているスポーツが映っているので

お酒を楽しみながらスポーツ観戦もできそうです!

また、たまにイベントも開催しているようで

今回訪れた時にはこのようなイベント詳細が壁に貼ってありました。

この物価高のご時世には、すごく優しい料金ですよね!

また営業時間が27時までと、このあたりのお店にしては

珍しく遅くまでやっているので、2次会に飲みなおしやラーメンを

楽しむこともできます。

フード、ドリンクレビュー

注文に関しては、卓上にあるQRコードを読み込んで注文します。

今回注文したのは

  • レモンサワー
  • コーン茶ハイ
  • 肉シュウマイ
  • 水餃子
  • 豚肉のニラ玉炒め

こちらになります。順に写真を載せていきます。

まず一枚目はドリンクとお通しのキャベツです。

なんとこのキャベツはおかわりが無料とのこと!

味噌のようなドレッシングがかかっており、おつまみに最適な味でした。

量もそこまでたくさんあるわけではないので、

たくさんおかわりしても問題なさそうです。

お酒も割合が非常にちょうどいい感じで

ぐいぐい飲めてしまうくらい、おいしかったです。

続いてこちらが肉シュウマイです。

きちんとせいろに入っているのはもちろん、

テーブルに置いてからふたを外してくれるので、アツアツの状態で食べられます。

一つがそれなりに大きいですし、皮は少し薄く、お肉が分厚いので

1個でも満足感はあります。ジューシーでおいしかったです。

こちらは水餃子です。

ラー油入りのたれも合わせて持ってきてくれました。

この水餃子はプルプルで、皮はしっかり分厚いので

持ち上げても中身が出てくる心配はありませんでした。

ニラの味とお肉の味のバランスがちょうどよく、パクパク食べられました。

ニラ好きにはすごくおすすめの一品です。

そして最後はこちらの豚肉とニラ玉です。

まずなかなかお皿が大きく、想像よりも豚肉がたくさんありました。

まず卵は半熟ですが、まわりはしっかりと固まっているために

きちんと切り分けることができます。

そして醤油のような味付けがしっかりとされており

豚肉、卵、ニラがベストマッチなんだなと思わされるほどでした。

今回いただいた中ではこれが一番おいしかったです。

それなりに量もあるので、2.3人で分けるとちょうどいい量かなと感じました。

いずれの料理もできたてで持ってきてくださるので

とてもおいしい状態で食べることができました。

スタッフさんの対応

まずはとても丁寧な印象でした。

最初にお店に入ったときは店内がいっぱいで外の席に座りましたが、

途中で店内が空き始めると、カウンター席が空きましたがどうしますか

と聞いてくださいました。

また外席でも喫煙は可能なようで、

灰皿が必要かどうかも聞いてくれました。

そしてキャベツのおかわりもすぐに持ってきてくれましたし

全体的に料理やお酒の提供が早かったです。

出る時にもお見送りをしてくれて、また行きたいなと思える接客でした。

まとめ

今回は学芸大学駅の東口商店街にある

ダルマ飯店のレビューをしてみました!

まずキャッチーなダルマの絵、スタッフさんの接客、

おいしいお酒とお料理があり、とても満足できました。

駅からもそこまで離れていなく、

店内はワイワイ、外席は落ち着いてゆっくりとという

どちらも楽しめるお店となっています。

27時までと遅くまでやっているので、2次会に行くにも最適です。

ぜひお仕事帰り、または遊びの〆に行ってみてはいかがでしょうか。

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