
今回は、今話題のマーラータンのお店である、
七宝 麻辣湯についに行ってきました!
やはりお店の外にも何人か並ぶようなくらい人気店でした、、!
その人気のわけを調査してきましたので、お伝えさせていただきます!
お店情報
- 営業時間:11:00~23:00
- 定休日:なし
- Googleマップ:
外観、内観の様子
まずお店は、学芸大学駅の東口から
徒歩で5分もかからないところになります。
お店の向かいには、サンドラッグがあるので
それを目印にするとわかりやすいかもしれません。


お店の入口の右側には、食べ方の説明が書いてある看板もありますので
初めて来て食べ方がわからない状態でも大丈夫です。
順番待ちの間に、読んでなんとなく理解してお店に入ることができます。

また店内は混雑しており、写真が撮れていませんが
手前に2人席のテーブルが3つほど、
奥に4人席テーブルとカウンターがあります。
そこまで店内は広くない印象でした。
ただ回転は早いように感じたので、外で待っていてもすぐに順番が来ると思います。
注文の仕方
まず基本的に注文の仕方は
- 野菜などの入れたい具材を選んでボウルに入れる
- 決まったらレジに持っていく
- その他の具材やオプション、辛さを選択
というそこまで難しくないやり方になっています。
細かく説明していくと、まず店内に入ってボウルとトングを持ったら
野菜やきのこ類を好きなだけ取ります!
なんと水餃子やごま団子、揚げパンなど変わった具材もありますので
気になるものは入れてしまいましょう!

具材をある程度選んだら、下段真ん中にあるはかりで、今の重さを計測してみましょう。
麻辣湯の料金システムは、スープと春雨の固定料金があり
そこにお好みの具材の重さで料金がプラスされるところが多いです。
今回のお店は、スープと春雨で620円、具材は1gで3.1円となっています。
ということは具材100gで310円ということですね。
はかりの前に、それぞれの重さでの目安料金がありますので、
食べたいものとお金の戦いになるわけです、、、!
当たり前ですが野菜やきのこのほうが軽く、
団子や餃子などの塊系のものは重くなります。
私はどこまで攻めるか、毎回頭を悩ませています。(笑)
そんなこんなで具材選びを終えたら、具材コーナーの右側にレジがあるので
そこで店員さんにボウルを渡します。
その際にレジで口頭でしか注文できない具材もありますので、
そちらを希望される際にはこの段階で伝えます。
主にはお肉や海鮮類、チーズなどショーケースに置いておけないものです。
その具材の有無を聞かれたら、次にスープの辛さを選びます。
ゼロ(辛くない白湯)から1.2.3.4.5とあり、その上は無制限にできるそうです。
ちなみにお店のおすすめは1となっていますので
辛さの耐性に自信がある方は挑戦してみてください。
私は辛いのが苦手なので、1以外挑戦したことはありません、、、
その後オプションが希望であれば伝えて、その後は伝票を渡され
いわれた席に座って待つ、という流れです。
麻辣湯レビュー
5分程度待っていると店員さんが
選んだ具材と春雨、スープを入れて持ってきてくれます。
それがこんな感じです。

薬膳スープなので辛さは1にもかかわらず、見た目は辛そうですよね、、、!
そのスープですが、慣れるまでは薬味の独特なピリッと感をかなり感じるかも!
最初は辛くて進みませんでした。
口の中が辛いので、春雨も具材も全部辛く感じたのを覚えています。
ただこれが慣れると、不思議なことに薬味がやみつきになっていきました!
薬味なので、人によって好き嫌いが分かれそうですが、
私は独特な薬味の味に一時はクセになって、ことあるごとに行きたくなっていました。
薬味が苦手でなければ、ぜひ一度は試してみることをおすすめします!
まとめ
今回は、七宝 麻辣湯に行ってみました。
なんだかクセになって、気づけば何度も訪れたくなってしまう味と
飽きないいろんな種類の具材たち、
さらに健康にいいということが人気の秘密かもしれないということがわかりました!

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